婚活の概況記事一覧

晩婚化に伴う未婚率の上昇が問題視される中で、婚活に取り組む人も増加をしています。未婚の男女に行った調査結果では、現在婚活をしている未婚者は10%弱ですが、これから婚活をする予定者を含めると、およそ3人に1人に上ります。また、調査の結果によりますと、婚活予定者の人数に男女差は余りありませんが、年齢による差は大きく見られます。例えば、実際に婚活をしている人は25歳~29歳が8.8%なのに対して、30歳...

婚活ブームの背景には、高度経済成長の中で進んできた、女性の晩婚化問題があります。一昔前であれば、24歳までが結婚適齢期とされ、婚期を逃した女性をオールドミスであったり、行かず後家などと揶揄されていました。しかし、社会に出て働くことに生きがいを見出す女性が増えたことで、女性の婚期は年々後れて来ることになります。それでも、女性にとって結婚は憧れであり、大きな夢であることに変わりはありません。そこで、結...

晩婚化が進む中で、男女とも30歳を越えると婚活をする人の割合が急に高くなります。但し、婚活を行う理由には、男女の差が若干感じられます。例えば、男性が婚活をする最も多い理由は、適齢に達したことで真剣に結婚を考え出すことになります。それに対して、女性が婚活をする最も多い理由は、理想の相手と結婚をする為の相手探しになります。それ故に、セレブ婚を夢見る女性が、セレブが集まるお見合いパーティーなどに大挙とし...

婚活市場においては、年齢によって価値が決められてしまいます。例えば、デパートの商品は良い物から売れていってしまうのと同じく、40歳代で婚活市場に残っているということは、何らかの訳あり商品であると捉えられてしまうからです。即ち、バツイチの人をデパートの商品でいえば、宛ら、返品処分品となってしまいます。そこで気をつけなければならないのが、目に見えるキズと目に見えないキズについてです。風貌であったり体型...

資本主義社会では経済成長と共に多く見られるのが、晩婚化と未婚率の増加問題であり、日本においても例外ではありません。国税調査結果によりますと、1980年以降未婚率が急に上昇を始めています。例えば、30歳男性の未婚率は、1970年11.7%であったものが、1980年には21.5%と倍増、2005年には47.7%とおよそ2人に1人は未婚となりました。実際、2005年の調査結果によりますと、35歳以上でも...

一般には、40歳代と20歳〜30歳代では、婚活への取り組み事情も異なるといえるでしょう。例えば、多くの40歳代には、独身であることへの焦りが生じています。特に、子育てから老いまでの人生設計を立てた時に、そのスケジュールに余裕が無いことに気付くのも40歳代となります。これから恋愛・出産・子育てのステップを踏んだ場合、子どもが小学生に上がる頃、自分は何歳になっているのかを計算してしまいます。その時、周...