婚活のプロポーズ

婚活のゴールといえるのがプロポーズではないでしょうか。但し、プロポーズは中々ハードルも高いことから、結婚に踏み切れない原因にもなっています。恋愛から結婚に至るカップルであるならば、その恋愛期間は様々です。恋愛結婚をするカップルの中には、知り合ってから20年以上も経つ、幼馴染と結婚するケースもあります。しかし、結婚を前提とした婚活の場合は、プロポーズまでに長い時間を掛けることは出来ません。逆に、結婚を前提としていながら、中々、踏ん切りが付かずにプロポーズをしないことは、マナー違反ともなります。例えば、お見合いパーティーやインターネットの結婚相談サービスなどを利用して知り合ったケースならば、結婚の意志を固めるのに具体的な期限は設けられていませんが、長引かせることは失敗を意味します。それに対して、仲介者を介してお見合いをしたケースでは、1年以内には結婚の意志を固めるのが礼儀とされています。因みに、結婚相談所などでは、半年で結婚の意志を両人に確認する所が増えています。実際に結婚をするタイミングは、仕事や両家の都合などから時期が遅れることもしばしばありますが、結婚の意志を固めてプロポーズをするタイミングだけは、遅れないようにしなければなりません。特に、経済的な理由から結婚式を挙げられないケースもありますが、女性を待たせる以上は、具体的な計画を提示することも大切です。なお、最近では女性側からプロポーズをするケースも増えていますが、これはマナー違反とはなりません。